SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLEのレビュー

インソール -Insole-

 

今回はnew balanceの「SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLE」をご紹介します。

 

パッケージはこんな感じ↓

【表】

【裏】

 

SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLEをおすすめするのは、こんな方です。

1.歩くときの安定性を求める方
2.アーチの高さを強く求めない方
3.足裏全体でクッション性を求める方

ぜひ、参考にして下さい。

 

 

インソールの紹介

ここでは、

・メーカー
・サイズ
・重さ
・デザイン
・特徴

について、解説していきます。

 

 

メーカー

メーカーはnew balanceです。

new balanceは靴のイメージが強いですが、インソールにも力を入れています。

 

元々は矯正靴を製造するメーカーであり、そのノウハウがインソールにも活かされていますね。

 

 

サイズ

サイズは以下の通りです。

XS :21.5~22.5cm
S  :23.0~24.0cm
M  :24.5~25.5cm
L  :26.0~27.0cm
XL :27.5~28.5cm
2XL:29.0~30.0cm

ひとつのインソールで、XS~2XLまで幅広くカバーしてくれます。

 

これは、

インソールの大きさを買い間違えた…。

という心配はなさそうですね。

 

 

重さ

重さは26~27gでした。

モノによって±1g程度の誤差があると思われますが、その違いによる大きな影響はないでしょう。

 

 

デザイン

表面はグレーを基調としていて、どの靴のデザインにも合いそうです。

特に、アッパーが派手なデザインでは、靴中(インソール)を色を落ち着いたものにすることで、より外観を引き立たせてくれるでしょう。

 

反対に、裏面は「緑(EVA)」・「赤(TPU)」・「青(ABZORB)」とカラフルになってます。

これはパーツによってデザインを変えているため、分かりやすいと思われます。

   ⇐ 表     裏 ⇒

 

 

特徴

このインソールに使われている素材は、以下の通りです。

・EVA 
・TPU
・ポリエステル

インソールの裏面全体には高反発のEVAが使われています。

これにより、歩行時の蹴り出しをサポートしてくれます。

 

また、アーチから踵をぐるっと取り囲むように、TPUが使用されています。

TPUは他の素材と比べてやや固く、アーチサポートとしての役割や踵を安定させてくれます。

 

踵部分にはクッション性のある素材が使われており、歩行時の衝撃を吸収してくれます。

 

 

使用感

使ってみてどうだったか、以下の点から書いていきます。

・フィット性(一致性)
・クッション性(緩衝力)
・ホールド性(固定力)

あくまで個人の感想ですので、参考程度にご覧ください。

 

 

フィット性(一致性)

アーチはそこまで高く設定はされていません。

ハイアーチの方はフィット感が物足りなく感じるかも知れませんが、靴との組み合わせでフィット感は高くなると思います。

 

より高いフィット感を求めるのであれば、こちらのインソールをおすすめします。

SIDAS WALK MAX PROTECT

SIDAS WALK MAX PROTECT インソールのレビュー
シダスのインソール「WALK MAX PROTECT」についてレビューしていきます。このインソールには「ポディアンi+」という、シダス社の特殊素材が使われており、この素材は衝撃を吸収し、歩行時に足裏にかかる衝撃を抑えてくれます。また、アーチはしっかりしていて、サポート力は高いインソールです。

 

 

クッション性(緩衝力)

インソールの裏面には高反発のEVAが使用されています。

また、踵部分にはABZORBとなるクッション素材が使われているため、全体的にクッション性は高いです。

 

 

ホールド性(固定力)

踵部は左右ともに反り返る形状です。

内外側のアーチから踵を包み込むようにTPUが配置されています。

これらの構造から、歩行時のぐらつきを抑えてくれます。

 

 

こんな方におすすめ

SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLEをおすすめするのは、こんな方。

1.歩くときの安定性を求める方
2.アーチの高さを強く求めない方
3.足裏全体でクッション性を求める方

順にみていきましょう。

 

 

歩くときの安定性を求める方

アーチ部分はそこまで高くないものの、アーチから踵をTPUで囲まれているため、足関節の回内外(ねじる動き)は制限されます。

これにより、過大な足首の動きを抑制してくれるため、歩行中の安定性は向上します。

 

 

アーチの高さを強く求めない方

靴の形状により、すでにアーチが高い(アーチサポートがある)場合、アーチの高いインソールを挿入することで、逆に違和感や圧迫感が強まる可能性があります。

SUPPORTIVE REBOUNDING INSOLEはTPUにより踵のホールド力が高いものの、アーチサポート自体はそこまで高くありません。

 

アーチサポートはそこまで必要ないものの、クッション性やホールド性を求める方は、このインソールはおすすめです。

 

 

足裏全体でクッション性を求める方

ホールド性(固定力)の項でも解説しましたが、インソールの裏面には高反発のEVAが使用されています。

また、踵部分には緩衝素材が使われているため、全体的にクッション性は高いです。

足の裏が固くなりやすく、クッション性を求める方には、このインソールを試すことをおすすめします。

 

 

インソールの注意点

ここでは、下記の3つの注意点について解説していきます。

・クッション性が高い =「疲れない」ではない
・靴のサイズが合っていなければ、効果は限定的
・使用前後で足の疲労感を比較する

どのインソールでも同様のことがいえますので、ぜひご確認ください。

 

 

クッション性が高い =「疲れない」ではない

インソールが柔らかすぎる場合、

・足が安定しない
・筋肉が余計に働く
・疲れやすくなる

といった問題を生じる可能性があります。

 

不安定なものは、足に悪影響を及ぼす可能性があるため、自分に合うインソールを使いましょう。

 

 

靴のサイズが合っていなければ、効果は限定的

インソールは、靴の欠点を完全には補えません。

・靴が大きすぎる、小さすぎる
・幅が合わない
・破損し、形が崩れている

↑といった場合は、インソールの効果が十分に発揮されないことがあります。

必ず足の計測を行い、靴のサイズや破損がないか確認しましょう。

 

 

使用前後で足の疲労感を比較する

新しいインソールを購入すると、

高かったから、良いインソールだ!

有名メーカーだから、大丈夫なはず!

といった心理が働きます。

 

足の形状は人それぞれであり、朝と夜で大きさ・太さは変化するといわれています。

必ず、使用前後で疲労感や痛みがないか、確認しましょう。

 

 

まとめ

今回はnew balanceのSUPPORTIVE REBOUNDING INSOLEをレビューしました。

 

おすすめの方は、

1.歩くときの安定性を求める方
2.アーチの高さを強く求めない方
3.足裏全体でクッション性を求める方

 

インソールの注意点は、

・クッション性が高い =「疲れない」ではない
・靴のサイズが合っていなければ、効果は限定的
・使用前後で足の疲労感を比較する

ぜひご自分にあったインソールを探してください。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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